信州は飯田・風越山の麓 今宮半平

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電話番号0265-22-4627

お知らせ

    今宮半平について


    創業
     今宮半平の創業は不詳なれど、隣接する今宮の郊戸八幡宮(貞観年中860年頃、御祭神を歓請した通称 今宮の八幡様、今宮神社)の明治5年の記録の中に五平餅を売る茶屋の主が宮守という記載があり、この根拠をもって明治5年を創業としております。実際には江戸時代より営業していたようですが定かではありません。その初代から数えて現在は5代目。6代目も修業先から戻り現在今宮半平の味を修行中です。

    名前の由来
     江戸時代より、当店の前、郊戸八幡宮境内地にある飯田市営今宮野球場(昭和27年建設)あたりは、天王原と呼ばれる千坪近い神苑地で、遠足の目的地でした。当時飯田下伊那地方で盛んだった草相撲の大会はこの天王原で行われ、初代半平といわれる拾蔵も横綱として有名でした。四股名は“長〆半兵衛 おさしめはんべい”愛称は 今宮の半兵衛さ。当店の五平餅は、いつしか今宮の半兵衛さの五平餅と呼ばれ2代目あたりに現在の“今宮半平”としました。(現在、郊戸八幡宮絵馬殿にある明治二十年相撲大会記念奉納絵馬に大関当時の長〆半兵衛の名前がのっております)

    今宮半平の理念
    飯田下伊那の食文化である五平餅の味を、半平の伝統と共に大切に守り育てること。 水の料理ともいわれる“日本料理の出汁(だし)の文化”を守りながら 四季を感じる料理 アレンジを加えた美味しい料理を提供していくこと。 四季折々の今宮の社の風情を活かし、ご来店のお客様に心豊かな時間をご満悦いただくこと。

    これら他の店にはない“半平の価値”を守りつづけていきたいと思います。

    今宮半平 五代目店主 渡邉 武彦
    六代目 渡邉 祐輝

    各種お集まり

    創業明治五年より守り続ける伝統の味を大切に、さらに斬新なアレンジをほどこした季節料理をご堪能いただくひととき。四季折々の風情から心やすらぐひととき。
    華やかさと楽しさあふれるひととき。
    「味」「風情」「楽しさ」を兼ね備え、おもてなしにも細やかな心配りを添え、満ちたりたひとときをご満喫ください。

    目的に合わせたプランを
    ご用意

    今宮半平の
    こだわりサービス

    皆さまにご利用しやすい
    快適な空間をご用意しております
    団体様(100名様まで可能)や少人数のお客様もご満足いただけるように、全て個室を完備。他のお客さんに気兼ねをすることなく宴席をお楽しみいただけます。 また、五平餅、鯉料理などの郷土料理をご賞味いただけますので、お気軽にお問合せください。
    • ◆椅子のご用意足が楽な椅子席をご用意いたします(座布団のご用意も可能です)
    • ◆エレベーター完備2階への宴会場には、エレベーターをご利用いただけます
    • ◆床暖房完備廊下はすべて床暖房で、10畳までの個室も床暖房完備となっています
    宴会場
    マイクロバス送迎飯田市・近隣市町村
    マイクロバスでの送迎をいたしますので、飲酒運転やタクシー代金の心配もご不要。
    会社及び二次会会場を経由しての送迎もいたします。幹事さんも大助かりです。
    特にご法要ではご自宅よりお寺・お墓から今宮半平までのマイクロバス送迎(終了後の送り)もサービスいたします。

    ・マイクロバス送迎は10名様より近隣町村の方のみ承ります。料金、人数等お気軽にご相談ください。

    ※ご法要に関するフル送迎サービスは、料金・人数等の制限がございますのでお気軽にご相談ください。
    マイクロバス
    入浴サービス
    ご宴会・ご法要・ご慶事・昼会席ご利用のお客様は、ご宴会時間内のご入浴をサービスさせていただいております。(昼会席のお客様は、事前に入浴希望とお申し出ください)
    入浴サービス
    熱々焼きたてのお持ち帰り五平餅

    熱々焼きたての
    お持ち帰り五平餅

    お持ち帰り五平餅の営業時間
    午前10時~午後6時頃まで

    1本 120円(税込)
    4本からお受けいたします。

    タレは2種類
    ●胡麻ダレ    ●味噌ダレ
    ※味噌ダレは、春~夏は木の芽の香りをのせたもの、秋~冬は柚子の香りをのせたものになります。

    ※売り切れの際は終了となります
    ※不定休ですので、お電話で営業を確認しご注文ください。
    ~お電話でのご予約が確実です~

    お食事処風景

    お食事処 五平茶屋

    午前11時より午後2時までは、そば・うどん・ラーメン・五平餅・季節の一品料理をお召し上がりいただけます。
    当店は、ご予約での宴会会席がメインですので、ご予約が多数の土・日・祭日等は五平茶屋でのお食事につきまして、ご要望にお応えできない場合がございます。
    特に土・日・祭日は、あらかじめご確認のうえ、ご来店ください。

    Googleストリートビューで館内を確認できます

    施設案内

    • 宴会場/8畳(1室)・10畳(5室)・中広間(30畳)・大広間(81畳)
    • 椅子席・・80名様まで
      座布団でのご宴席・・110名様まで
      ※舞台のあるお部屋や別室での会議も可能ですので、お問合せください。
      人数により間仕切りして個室としてご利用いただけます。

    • 四季の湯/男女各1
    • お持ち帰り五平餅 お食事処 五平茶屋
    • 全館エコアイスによる冷暖房完備
    • 1階・2階全廊下床暖房
    • ご法要・ご慶事のためのしつらえ
    • カラオケ設備(有料)

    営業時間・アクセス

    • 営業時間
      午前10時~午後9時頃まで
    • ご入浴
      平日/午後4時~午後6時
      土・日・祭日/午前11時~午後6時
    • 五平茶屋(ご昼食処)
      午前11時~午後2時まで
      (午後1時30分オーダーストップ)
    • お持ち帰り五平餅
      午前10時~午後6時まで
      ※五平餅が売り切れ次第終了
    〒395-0071長野県飯田市今宮町4丁目
    フリーダイヤル:0120-411-038
    電話:0265-22-4627
    FAX:0265-22-2544

    五平餅

    五平餅は、信州伊那谷の南部、飯田地方に古くから伝えられた郷土食として、村落の農民が相集い新穀の感謝と豊作の祈りを込めて、神前に供えられたものです。

    山の神大山祗神を祀る祝詞の中に「白体の和幣三本を一行に置種々の供え物崇なして伝々」と記されております。 これは、白米を握り三個を一本の串にさしという意味であり、新米のご飯を押しつぶし、割木に強く張り付け、軍配型に作られ、その形が神に捧げる御幣(幣帛)に似ていたところから、その名が生まれたと伝えられています。 また一説には、土地の宮大工の棟梁で五平という人が、毎日昼、弁当にきまって握り飯に味噌をぬり焚火にあぶって美味しそうに食べたので五平餅と言われたとも伝えられています。

    河岸段丘のあるこの地方は、地盤を強くするために各家々の裏には竹藪がありました。この竹を有効に使うように先人たちは五平餅という郷土食を考え、これを作るのに竹を利用しました。 その竹を1cm程の輪切りにし、その型で潰したご飯を押し込み形を作り、その2個を竹串に刺して焼いたものが飯田・下伊那地方の五平餅。昔から飯田下伊那地方の各家庭では、このような方法で五平餅を作り、また独自のタレを作り食して参りました。今では失なわれつつあるこの地方の大切な五平餅の食文化を守るという思いも込めて日々作らせていただいております。

    今宮半平の五平餅通信販売

    今宮半平では、昭和の初期に三代目七蔵翁の時代に郷土食としての民俗学的な由来に鑑みて、わらじ型から現在の2コ刺し丸型に改良いたしました。(飯田下伊那地方の伝統的な五平餅を作る過程、竹筒を輪切りにした型に、つぶした白米を入れ、両手で押した後、くり抜くという方法を尊重したものです。)

    五平餅画像